ラボ子のつぶやき

伝わりやすい話し方講座~すぐに生かせる9つのコツ~

伝わりやすい話し方講座~すぐに生かせる9つのコツ~

学校の先生は、しゃべるのが仕事です。でも普段からわかりやすいプレゼンを意識している人は少ないです。結構思い付きのままべらべらしゃべる人が多い印象です。

特別支援の現場では特に集中力やワーキングメモリの小ささに配慮しなければ、ただ前を向いて聞いているだけ…ということが多々あります。つまり子どもの中に話の内容が残らないのです。

先日「話し方」について学ぶ機会がありました。基礎的なことばかりですがすごく大事なポイントばかりでした。すぐに使えることばかりのでまとめておきますね。

話す時間を宣言する「今から1分だけ話をするね」
話す内容のポイントの数を予告する「3つ話します」
「結論」→「説明」→「説明」の順で組み立てる
「例えば」をしっかり使う
⑤黒板にもキーワードやポイントを書きながら視覚と聴覚で理解を進める
3という数字を上手く使うといい「3つの~」
和語を使う 「×購入 〇買う」「×集合 〇集まる」
笑顔のおまじない「ラッキー・ポッキー・大好き~」→口角が上がるのでグー
相手の良さを話に入れる

こんな感じだったかな。すぐに生かせそうなので早速取り入れてみます。

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