ラボ子の日記

学校と事業所と保護者の連携について「関係がよくならないのはこんな理由」

学校と事業所と保護者の連携について

少しずつですがなんとなく前には進んでいるようで嬉しく思います。ただ、学校組織は結構硬直化しているので、なかなかトントン拍子にはうまくはいかないと思います。でもどうぞくじけずに前に進んでくださいね。

第6回ホッとタイムしゃべりばでの宙★りすさんの配布資料にあった「関係が良くならないのはこんな理由?」というスライドは、学校文化を理解する上で貴重なお声が掲載されているなぁと思っています。

ちょっと引用しますね

「関係が良くならないのはこんな理由?」

~西宮市の場合~

宝石ブルー「放課後等デイサービス」「計画相談支援」という名の外部の事業者が当たり前の顔をして学校に関わってくる。

宝石ブルー個人情報の取り扱いについて困ることがある.

宝石ブルー放課後等デイサービスから「デイと同じやり方でやってください!」と指示されることがある.

宝石ブルー支援会議をしても、余暇活動支援の話ばかりで、あえてその話を1時間も聞かないといけませんか?

宝石ブルーそもそも、福祉と教育って連携しないといけないの?

などなど。
学校に対して保護者は色々な思いがあると思いますし、小回りの利く事業所のほうが
フレキシブルに対応してくださるのでずっとずっと魅力的に映ると思います。
実際、少人数での丁寧な活動は子どもを大きく伸ばしているでしょう。ただ今の時点では、学校は事業所に感謝こそすれ、対等なパートナーという意識を持たれている先生は少ないように思えます。ここが大事なところです。
この微妙な力関係への理解が連携するときのひとつの鍵かな・・と感じます。申し訳ないですが意識としては「まず学校ありき」で接する方がうまくいくでしょう。外部からあれこれ言われたり必要以上に介入されると学校は嫌がるんだと思います。
うまくやっていくためには程よい距離感と
学校教育を否定しないことは大事だと思います。
そして勤務時間外に平気で会議開催を依頼しないことです。
こどものためなら放課後遅くまでつきあう先生方は多いですが
その部分に甘えないこともいい関係を続けるコツです。
負担感を担任さんに与えないということも
いい関係を長続きさせる
ちょっとしたコツかなと思います。
応援しています。うまくいかなかったときはまたその理由を
一緒に考えていきましょう。

いつも訪問ありがとうございます。

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